わが社の特色       
<生産体制の再構築>
従来金型・成形・加工の三工場に分散していたものを、新本社 工場と桃山工場に集約し、ISO9002認証取得と相まって、立体倉庫と 各部署間の社内LANを構築、事務の合理化、業務情報の交換、全員 参加の品質管理システムの運営に効果をあげている。
<より提案型メーカーへ>
顧客の製品計画に際して、企画・設計の段階から企画協力すること が多く、最適の形状・樹脂原料の選定にはCADと流動解析をフルに 活用して設計変更を極力なくすよう改善した。
<一貫生産の設備を完備>
当社は、模型製作→金型設計→成形加工→2次加工→セットアップの 全工程をすべて自社内で製作できるよう設備を完備し、ポリシーとして 「取引きはユーザー直結、下請けはしない」、「製造は自社生産を原則と し極力外注に頼らない」を頑なにこだわるために成形機は10〜550 トン41台、各種工作機械設備を完備した。
<ニーズに対応できる成形技術>
当社の主製品に、工業用ミシンの機能部品や流量計測器などがあり、 寸法精度の安定性、高機能な材質の要求からスーパーエンプラ(高級 工業用樹脂)を多く使用し多種少量・難易度の高い製品の製造に重点 をおいていています。
スーパーエンプラ・・・PI(ポリイミド)、PPS(ポリフェニレンサルファイト)、PEEK(ポリエーテルエーテルケトン)、PES(ポリエーテルサルフォン)
<品質保証体制>
成形後3次元測定機により製品の寸法を測ります。 これによって、人の手では測れない部分も精密に測定することが できます。また、そのデータを保管することによって前回成形と 同じ寸法がでているか管理します。
プラスチックQ&A


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